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なかなか教わらない建築用語集

2013.12.05

1 シャビる
意味 シャビーな感じにする。
例文) 「だったら、ここの窓枠もう少しシャビらせた方が世界観まとまると思いますよ」
※注意 類義語のサビれるとは似ていながら大きく意味が違う。サビれる→ただボロい。人手が入らないまま時を過ぎたもの。シャビれる→古いが、人の手が入ることで美しく年月を重ねた様、愛情を受けてきた物。

2 シャルべ
意味 メンテナンス用のカルクファルべを水でしゃばしゃばにした物を指す。主にカルクウォールのエイジングの際に使う。
例文) 「シャルべるんなら塗り方は…キャットフェイスでしょ!」

3 やっている。 やっちゃった。
意味 職人技が出ていますね 。世界観が出来上がってますね。職人の心意気が現れていますね。の意。 やっているは職人技が出ているに留まるが、さらに職人の誇りを感じる仕事に対しては過去形のやっちゃったを使う。
例文) 「うわっ!やっちゃったよ?」

4 ふれる
意味 車などのメーターが振り切れるという表現からきた言葉。建築では色味や世界観が偏るさいに使う。
例文) 「これ以上ふれると、もうジャンクになるんでここらでやめましょう」「黒使うんならすぐふれるよ!注意して!」

5 イッている
意味 あなたは価値観をしっかり持った人ですね。世界観がありますねの意。きっとこのようにイッている人は大衆向けのマスマーケティングは通用せず、現代の消費することで見出す豊かさとは対極の豊かさを知っているのだろう。
例文) 「あ?イッテますね?」

6 ファルデット
意味 リボスオイル「カルデット」とメンテナンス用スイス漆喰「カルクファルべ」を調合したものを指す。主に磨き仕上げなどアートワークの際に使う。
例文) 「抑えたらファルデットでキメましょう!」

続く、、、、と思う。

これけっこう重要な用語でテストにもちょくちょく出ると思うので、覚えて、さらには使いこなせるようになりましょう

クラフトマンたばた

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