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水切りをつけよう

2013.12.19

スイス漆喰カルクウォールを外壁に使うと、スイス漆喰しかない透明感のある美しい白がでる

おまけに、静電気を発生しないため汚れが大変つきづらく、樹脂などの紫外線劣化による変色もない

外壁の劣化の大きな要因は「紫外線」と「水」雨水や雪とか

紫外線は外壁や塗装にとっては天敵で紫外線劣化というものが発生する、でもスイス漆喰カルクウォールならば逆に紫外線によって汚れがゆっくりと落ちていく

こんな感じに 雨にあてないで太陽にあてて2週間経つと・・・


この反応があるので雨だれも自然と消えてたりとかあるのですが、私はプロなので色々知っておりまして、この反応はアルカリ性の素材ならば起きます

たとえば、モルタルやセメントなんかもアルカリ性なんで同じ反応が起きます

ただ、前述したように外壁の劣化の大きな要因は「紫外線」と「水」紫外線に対しては無機素材のスイス漆喰はあんまり心配しなくても大変強いです、しかし「水」に対しては対処が必要です

窓周りもこんな感じに

そもそも、水が流れ落ちて雨だれが起きないように「水切り」をつける!大した工事ではありません

ドイツの建物はほぼ100%ついてます

なぜか建築のプロの方でも知らない人がいるのですが、サッシメーカーさんもオプションで出していますのであったらつけよう!!

クラフトマンたばた

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