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俺の鉄馬(愛車)

2014.02.17

を紹介

カワサキバルカン400Ⅱ

これは僕が中学の頃、まわりはドラックスターだ、スティードだ、×JRだ、ゼファーだと言っているときに車体の大きさとみんなと違うってことからずっと憧れていたバイクだ

大学に入って中免を取りはじめに跨ったのが、バルカン!その時のエンジン音がとても素敵だったが、車検があるので妥協してHONDANのマグナ250を購入

妥協したがマグナはマグナで最高にイイやつだった僕はマグナで2か月かけて野宿しながら日本一周をした、レギュレーター以外は全く問題のない乗りやすいバイクだった(さすがHONDA!!)

そして時は流れて、社会人になり、バイクから離れていたが2年前にバイクを購入

そう、憧れに憧れていた「バルカン400」中学の頃から10年越しの憧れを手にした

でっかい車体とドドドッ!という三拍子のエンジン音、すべてがたまらなかった・・・

が、しかしバルカンというバイクは絶版車でもありよく壊れた、キャブレター、ケーブル、ライト、アクセルワイヤー、タンク錆などなど

壊れる度、出費がかさむし何度も頭の中をHONDAという文字がよぎったし友人も乗り換えを勧めた

でも僕は乗り続ける 

壊れるのは、もっとかまってやる(乗って)ことと自分がバイクのメンテナンスを覚えればイイことだ

故障が多かったとしても、僕のキラキラした憧れがクスムことはない故障しても直って乗っているときは最高にごきげんなんだ

「モノ」を見るとき、どうしても性能や機能で選び勝ちになるが、僕は「モノ」を買うとき=その「モノ」と永く付き合っていくときと考える

必ずしも「高性能・高機能=所有し続ける喜び」ではないと思っている

自分の暮らしの中の「捨てる」という選択しをなくして「自分にとって所有し続ける喜びがあるもの、ありそうなもの」だけを買うと決めるとびっくりするくらいモノは数多く必要ないことがわかる

上質でシンプルな暮らしはこういったモノとの付き合い方からはじまると思います

少しだけ「モノ」の見方を変えてみると世界が変わるかもしれません

クラフトマンたばた

そいつ跨るんだ400の黒い野生~♪というフレーズがね、もう!

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