スタッフブログ

  • スタッフブログスタッフブログ

Vol.01 ナチュラルで”粋”な家

2014.06.25

東京営業所の椎木です。

こんにちは。

最近、京都にある手作りノートショップで、こちらを購入しました!

買ったは良いものの…

これだけ、おもむきがあるノートだと何を書き込んで良いか分からない (^^;

悩んだあげく、普段営業でお伺いしている工務店さん、施工業者さん

から家作りにまつわる『格言』を書いてもらうことに決めました!

第1号は群馬県東部の工務店のY社長の格言!!

ナチュラルで”粋”な家

この言葉にこめられたY社長の思いとは何なのでしょうか?

Y社長の理想は家を新築した人の息子、そして孫の世代まで住める家をつくること。

家の耐久性もさることながら、いつまでも飽きない家のデザインも模索されています。

飽きがこないデザインとは何か?

Y社長が考えるその答えが「”粋”な家」です。

”粋”な人というのは、

さっぱりとした趣きで、気の利いた気質・態度・身なりができる人。

それでいて、遊び心があるような人を指すのではないでしょうか。

粋な人というのは、いつの世でも愛される人です。

粋な家というのは、

粋な人のように、流行すたりに左右されない

さっぱりとした、たたずまいであり、

ちょっと遊び心が効いた家。

いつの世も愛される家です。

そんな”粋”な家を作るには、2つのことが重要と

Y社長は語ります。

1つは、粋な仕事人達!

与えられた条件に対して、自信を持つ技術力を生かして、

遊び心があって、気の利いた+αができる人たち。

そして、2つ目が遊び心や細かい気配りを体言できる材料で家をつくる!!

規格化された工業製品には、遊び心を体言できる余地はありません。

仕事人の考えによって形を自在に変えられる自然素材が

粋な家にはかかせません。

だから、ただの「”粋”な家」でなく、

「ナチュラルで”粋”な家」と書かれています。

Y社長が考える”粋”な家は、まだ発展途上とのこと。

これからどうなっていくのか!?

Y社長を筆頭におこなわれる社内会議を通じて作り上げられていく

”粋”な家から、今後も目が離せません!!

rss feed